あらゆる名品バッグを経験した人気スタイリストが最終的に選ぶのは!? メイド・イン・ジャパンの魅力が凝縮した「ショウジフジタのバッグ」とは

あらゆる名品バッグを経験した人気スタイリストが最終的に選ぶのは!? メイド・イン・ジャパンの魅力が凝縮した「ショウジフジタのバッグ」とは

  • Precious.jp
  • 更新日:2022/05/14

有名女優からも絶大な信頼を得るスタイリストの犬走 比佐乃さんが、自身の経験値から大人の女性に必要なファッションの選び方を教えていただく連載。第30回目では、あらゆる名品バッグを手にしてきた犬走さんが今注目するレザーバッグブランド「SHOJIFUJITA(ショウジフジタ)」にフォーカスします。

No image

犬走 比佐乃さん

スタイリスト

(いぬばしり ひさの)本誌をはじめ数々の女性誌や女優のスタイリングを手がけ、「マダム犬走」の愛称で多くのファンをもつ。30年以上を誇るキャリアと卓越した審美眼で、セレクト&スタイリングする自身の着こなしも、注目を集める。

人気スタイリストが発掘した新名品バッグ!メイド・イン・ジャパンの魅力が詰まった「ショウジフジタ」とは

No image

左側からショウジフジタのハンドバッグ「ダンサー」、「ディアマイフレンド」をベースに犬走さんがカスタムオーダーしたトートバッグ(ともに犬走さん私物)

犬走さんには、バッグ選びの基準が明確にあります。「どんな洋服にも合わせやすいデザイン」というはもとより、「丈夫で自立すること」。その必須条件をクリアするショウジフジタのバッグとの出合いは、数年前、銀座の百貨店で行われていたポップアップイベントでした。

「シンプルで使いやすそうだなと思って、手に取ってみると、ライナーがレザーではなく麻素材だったため思った以上に軽く、コバの処理も美しく驚きました。日本人らしい、ディテールまで気遣いの行き届いたデザインに感銘を受けました」(犬走さん)

既存のモデルをベースに自分が使いやすいようカスタマイズできるとのことだったので、その場でオーダーしたそう。ただ、バッグをカスタマイズすることは、犬走さんにとっても初めてのこと。どのようにアレンジしようかと迷っていると、丁寧にヒアリングしながら細やかに提案してくれたといいます。

犬走さんがカスタムオーダーした「ショウジフジタのハンドバッグ」

No image

犬走さんが初めてオーダーした、フォーマルな印象の「ダンサー」(犬走さん私物)

最初にオーダーしたのは、斜めになったフラップが特徴の「ダンサー」。フォーマルなデザインながらカジュアルなスタイルにもフィットするモダンさも魅力的です。犬走さんは、大きく3つのポイントをカスタマイズされたとのことなので、詳細を教えていただきました。

■POINT 1:日常に使いやすいレザーの色をセレクト

こちらのバッグは、10色のレザーから選べます。犬走さんはコーディネートのしやすさ、普段使いのしやすさを重視し、落ち着いたグレージュにしました。

■POINT 2:内側のポケットのスタイルをチェンジ

No image

犬走さんのイニシャルであるHが刻印されたバッグの内側(犬走さん私物)

従来はファスナー付きポケットがひとつのところを、ふたつのポケットに変更。犬走さんは、頻繁に出し入れする交通系ICカードや名刺入れを入れているとか。また、布製のポケットなので、物の出し入れがしやすいのもポイントだとも。

■POINT 3:ショルダーストラップの「幅を太く長さを短く」アレンジ

No image

端正なフォルムのバッグのため、ストラップを太くしてもラフな印象には映りません(犬走さん私物)

そして、細く華奢なショルダーストラップも、自身が使いやすい幅や長さにアレンジ。ある程度太さを出すことで肩にも食い込まず、今どきなカジュアルスタイルにもフィットするとか。

「初めてカスタマイズしたバッグは自分のスタイルに馴染み、とても気に入りました。ますますショウジフジタのバッグのファンになり、もうひとつ購入してしまいました!」(犬走さん)

犬走さんが2個目にカスタマイズしたのは「ショウジフジタのトートバッグ」

No image

ニュアンスのあるグレーが上品でこなれた印象へ(犬走さん私物)

カスタマイズの魅力にハマり、次にオーダーしたのが「ディアマイフレンド」をカスタマイズしたオリジナルのトートバッグ。こちらも大きく3つのポイントを変更したとか。

■POINT 1:ニュアンスのある色&質感をセレクト

こちらのトートバッグの色は、少し光沢のあるレザーの素材感が引き立つストーングレーに。ニュアンスのある質感が上品で、見た目以上の高級感を放っています。

※現在は取り扱いのないカラーとなりますですので、予めご了承ください。

■POINT 2:ボディの高さをプラスし大容量バッグへ

「ディアマイフレンド」は舟形の浅いトートバッグなのですが、犬走さんは高さを出して日常使いしやすい大容量サイズへと変更。お仕事バッグとして使いやすいサイズ感を意識されたといいます。

■POINT 3:中身をが見えないようカバー仕立に

No image

荷物に寄り添う布仕立てなのもポイントに(犬走さん私物)

大人の所作として、バッグの中身が見えてしまうことを気にされるという犬走さんは、カバーをカスタマイズしたといいます。ライナーと同じ麻素材で仕立てたため、荷物の量に自然と馴染むという点でも気に入っているとか。

人気スタイリストの犬走比佐乃さんから、大人の女性に必要なファッションの選び方を教えていただく連載。第30回目は、犬走さんが初めてカスタマイズした「ショウジフジタのバッグ」の魅力を教えていただきました。メイド・イン・ジャパンの魅力が凝縮した新名品バッグに、ぜひご注目ください!

Precious.jp(プレシャス)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加