ホンダ、セナの命日にPPならず コース外走行で最速タイム抹消/ポルトガルGP

ホンダ、セナの命日にPPならず コース外走行で最速タイム抹消/ポルトガルGP

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/02

F1シリーズ第3戦ポルトガルGP予選(1日、ポルティマン、アルガルベ・サーキット=1周4・653キロ)レッドブル・ホンダ勢はマックス・フェルスタッペン(23)=オランダ=が3番手、セルヒオ・ペレス(31)=メキシコ=が4番手だった。メルセデスのバルテリ・ボッタス(31)=フィンランド=がポールポジション(PP)を獲得した。

フェルスタッペンは1回目のアタックでトップに立ったが、トラックリミット違反(コース外走行)と裁定され、タイムを抹消された。最終アタックでは0・5秒近くタイムを落とし、3番手に終わった。

5月1日は1994年のサンマリノGPで、ウィリアムズ・ルノーを駆ったアイルトン・セナ(ブラジル)がイモラ・サーキットで事故死した命日。マクラーレン時代、ホンダに数々の栄光をもたらしたブラジルの英雄にPPをささげることはできなかった。

フェルスタッペンは「ミスがなければさらに速くなっていたはずなので、(競争力があるという意味では)そこまで悪くない。スタートに集中していい形でレースを始め、そこから前のマシンにプレッシャーをかけていきたい」と2日の決勝を見据えていた。

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レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(C)Getty Images / Red Bull Content Pool

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