ミニマル派の新たな選択肢??身軽で合理的な手ぶらスタイルを叶える「エクステンデッドストラップ」

ミニマル派の新たな選択肢??身軽で合理的な手ぶらスタイルを叶える「エクステンデッドストラップ」

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2022/09/23
No image

バックパックにサコッシュ、ブリーフケースetc. バッグにはさまざまな種類がありますが、極力荷物を減らしたいミニマル派であるほど、どれを使うか悩んでしまうのではないでしょうか?

極論を言えば、手ぶらがベストなのかもしれませんが、スマホや鍵、財布などの貴重品は外出中に肌身離さず持ち歩きたいところ。でも、衣服のポケットは空にしておきたいなら、“バッグの新しい形=ショルダーストラップ”を取り入れるのもひとつの手かもしれません。

machi-yaでプロジェクトを実施中の「エクステンデッドストラップ」は、カラビナにさまざまなアイテムを取り付けて、自由にカスタマイズ&持ち運びができるプロダクトです。

先端のカラビナにいろいろ装着!

No image

Photo: 山科拓郎

本体の素材には、摩耗や引き裂きに強いCORDURAポリエステルを採用。アウトドアグッズなどにも用いられるおなじみの素材で、その丈夫さは体験済みという方も多いのではないでしょうか?

No image

Photo: 山科拓郎

先端部にはカラビナが配されていて、ここにさまざまなアイテムを取り付けられます。

No image

Photo: 山科拓郎

試しに、ケース入りのAirPodsを取り付けてみましたが、金具を通すだけなのでとても簡単です。

外出の際、手に取る機会の多いアイテムを装着しておけば、サッとアクセス可能になります。収納場所に困るマスクなどの一時避難場所とするのも、便利な使い方でしょう。

No image

Photo: 山科拓郎

ただ、個人的には少し容量を増やしたかったので、財布やポーチなどを取り付けるのもオススメしたいところです。複数のアイテムを取捨選択して、自分好みのカスタマイズを試す時間も楽しめます。

例えば、ランニングの際は極力身軽に、ポーチに小銭と鍵だけ入れて。アウトドアのフェスでは、さらにドリンクボトルも追加するなど、カラビナに取り付けられる範囲なら、かなりアイテム選びの自由度が高いんですよね。

さまざまなシチュエーションに対応できるし、サブとしてメインバッグに忍ばせておいても便利だと思います。本体の重さはわずか100gなので、携帯性の高さも申し分なしです。

ドローコードで手軽に長さを調節

No image

Photo: 山科拓郎

持ち運びの際は、たすき掛けでもワンショルダーでも、お好みでOKです。

セットしたアイテムによって、ちょっとストラップが長く感じるケースもあると思いますが、そこはご安心を。

No image

Photo: 山科拓郎

本体に備わったドローコードを引き、トグルで固定すれば、ある程度自由に長さを調整できます。

No image

Photo: 山科拓郎

移動しながらでも操作できるので、アクティブに活動したいシーンできっと重宝するはず。これからの季節はアウターの下にでも着用できるし、オールシーズン使えるところも魅力的だと感じましたよ。

自分好みにカスタマイズして、最低限の荷物を持ち運びたい人にうってつけの「エクステンデッドストラップ」。

machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般販売予定価格8,250円(消費税・税込)から10%OFFの7,430円(消費税・送料込み)にて支援可能な状況です。

タウンユースはもちろん、アウトドアでも使い勝手を試してみたい同プロダクト。あなたならどんなアイテムを装着するか、下記リンク先ページを見ながら想像を膨らませてみては?

No image

身軽かつ合理的な手ぶらスタイル。拡張する収納力「エクステンデッドストラップ」

7,430

10%OFF

machi-yaで見る

>>身軽かつ合理的な手ぶらスタイル。拡張する収納力「エクステンデッドストラップ」

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya,YouTube

山科拓郎

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加