サッカー女子、ウクライナ代表監督が激怒 なでしことの技術の差、気温33度の試合に「理解できない」

サッカー女子、ウクライナ代表監督が激怒 なでしことの技術の差、気温33度の試合に「理解できない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

サッカー女子ウクライナ代表のナタリア・ジンチェンコ監督(41)が10日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」との親善試合後、「この暑さの中この時間帯に私たちを呼んで(試合を)やろうとする目的が分かりません」と怒りをあらわにした。

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<サッカー女子日本代表・ウクライナ代表>ガックリのウクライナイレブン(撮影・西海健太郎)

試合は8―0で日本代表が大勝。同指揮官は「あまりにも技術が違い過ぎます。なぜ私たちを呼んだのか疑問に思うくらい違います。うちの女の子たちには、よくがんばったと感謝したい」と試合を振り返った。

エディオンスタジアム広島で行われたこの日の試合は、午後3時15分のキックオフ。気温は33度まで上がった。「この暑さがすごいストレスで、しかもこの時間帯にこの暑さの中でやるという目的がちょっと理解できないです。これからうちの選手は5日間くらいこの暑さの後遺症と戦うと思います」と感情をあらわにした。

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