EU域外からの渡航者、ワクチン効果持続期間を9カ月に=通信社

  • ロイター
  • 更新日:2021/11/25

[25日 ロイター] - 欧州連合(EU)は、域外からの渡航者について新型コロナウイルスワクチンの効果持続期間を9カ月とし、ワクチン接種を受けた渡航者を優先する方針を推奨する。ブルームバーグ・ニュースが報じた。

欧州委員会は加盟国に対し、EUが承認したワクチンを接種した渡航者の入国を引き続き認めるよう推奨するほか、来年1月10日以降については、世界保健機関(WHO)が承認したワクチンの接種者の入国を認めることも推奨する。

25日に正式発表があるという。

EUの欧州疾病予防管理センター(ECDC)は従来の指針を転換し、全ての成人を対象にしたワクチンの追加接種を検討すべきだと表明している。

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