新庄監督、2死球のオリ杉本に異例の“直接謝罪” 両チーム一触即発も...歩み寄り心配

新庄監督、2死球のオリ杉本に異例の“直接謝罪” 両チーム一触即発も...歩み寄り心配

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  • 更新日:2022/08/06
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死球を受けたオリックス・杉本裕太郎に話しかける日本ハム・新庄剛志監督(右)【画像:パーソル パ・リーグTV】

両軍ベンチから選手がグラウンドに飛び出し、球審は警告試合を宣告した

■オリックス ー 日本ハム(6日・京セラドーム)

6日に京セラドーム大阪で行われているオリックス-日本ハム戦で、一触即発の騒動が発生した。オリックスの杉本に対して2打席連続死球。両軍ベンチから選手がグラウンドに飛び出したが、新庄監督が杉本に歩み寄って“直接謝罪”して幕引き。球審は警告試合を宣告した。

日本ハム先発の田中は初回2死走者なしから杉本に死球。さらに3回1死走者なしでも杉本に2打席連続で死球を与えた。杉本は怒りの表情を見せると、両軍ベンチから選手がグラウンドに飛び出して一触即発の雰囲気に。ここで新庄監督が杉本に“直接謝罪”。笑顔も見られて幕引きとなった。丹波球審は警告試合をアナウンスして試合再開となった。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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