英作家ユアン・モリソン著の新刊「How To Survive Everything」がドラマ化

英作家ユアン・モリソン著の新刊「How To Survive Everything」がドラマ化

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  • 更新日:2022/11/25
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ユアン・モリソン Photo by Roberto Ricciuti/Getty Images

英作家ユアン・モリソンの小説「How To Survive Everything(原題)」がドラマ化されることがわかった。ブルーナ・パパンドレア(「ビッグ・リトル・ライズ」「ゴーン・ガール」)の製作会社メイドアップ・ストーリーズ、イモジェン・バンクスの製作会社カインドリング・ピクチャーズ、フィフス・シーズンが原作のドラマ化権を獲得した。

米Deadlineによれば、原作はティーンエイジャーの少女と弟が離婚した父に連れ去られ、世界の終焉を信じるサバイバリストのグループと一緒に社会から隔離された生活を送るようになるという、ダークなユーモアも含まれたスリラー作品だという。イギリスで出版された同作は、11月15日からアメリカ、カナダで出版され、2023年1月にはデンマーク語の翻訳版が出版される予定となっている。ドラマ化される新作は、ジョディ・マッターソンスティーブ・ハッテンスキー、パパンドレア、バンクスが製作総指揮、原作者のモリソンがプロデュースを手がける。

モリソンは7作目の小説「Nina X(原題)」が2019年にスコットランドのサルタイアソサエティ文学賞を受賞しており、デビッド・マッケンジー監督(「最後の追跡」)による映画化企画が進行している。

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