池江璃花子 100メートル自由形全体1位で決勝進出!54秒36好タイム 派遣標準記録突破にも期待

池江璃花子 100メートル自由形全体1位で決勝進出!54秒36好タイム 派遣標準記録突破にも期待

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  • 更新日:2021/04/08

◇競泳日本選手権兼東京五輪代表選考会第5日(2021年4月7日 東京アクアティクスセンター )

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<第97回日本選手権水泳競技大会 第5日>女子100メートル自由形準決勝に出場した池江(撮影・会津 智海)

東京五輪代表選考会を兼ねた競泳日本選手権は7日、女子自由形100メートル準決勝が行われ、白血病から復帰した池江璃花子(20=ルネサンス)が2組で登場。54秒36の全体1位で決勝進出を決めた。

池江は4日の女子100メートルバタフライ決勝で57秒77で優勝。400メートルメドレーリレーの派遣標準記録を突破し東京五輪出場を決めていた。

同日の予選では全体1位となる54秒30をマーク。同種目の派遣標準記録は53秒31。準決勝でも着実にタイムを伸ばしており、8日決勝での泳ぎに注目が集まる。

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