大阪エヴェッサ、負けて勝った!?滋賀に敗れるも、3位以上が確定し、初のチャンピオンシップ出場権

大阪エヴェッサ、負けて勝った!?滋賀に敗れるも、3位以上が確定し、初のチャンピオンシップ出場権

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

◇B1リーグ第36節 大阪68ー84滋賀(2021年5月1日 おおきにアリーナ舞洲)

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エヴェッサ大阪の合田主将

B1西地区2位の大阪は同6位の滋賀に敗れた。しかし、同4位の名古屋Dも敗れたために3位以上が確定し、初のチャンピオンシップ出場権を得た。

前半を終えて28―42の14点ビハインド。それでも、第3Qは得意の追い上げで一時は5点差まで迫った。しかし、第4Qは焦りからか3ポイントシュートだけでなく、フリースローのミスも響いた。

試合後、竹野明倫アシスタントコーチは「(新型コロナの)隔離明けからいいプレーが続いていたが、きょうはこのような結果になってしまった。しっかり気持ちを切り替えてあしたの試合に臨みたい」と反省。合田怜主将は「(試合に)負けたのにチャンピオンシップが決まるなんて大阪らしい。勝ってファンの人たちと喜びを分かち合いたかったが、それはあした勝ってやり直したい」と緊急事態宣言下で無観客のリモート試合でも応援してくれているファンにメッセージを送った。

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