西武育成1位の赤上がチーム一番乗りでブルペン投球 憧れの松坂大輔との対面へ「緊張の方が大きい」

西武育成1位の赤上がチーム一番乗りでブルペン投球 憧れの松坂大輔との対面へ「緊張の方が大きい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/15

西武の新人合同自主トレが14日、埼玉・所沢市内の球団施設で行われた。育成ドラフト1位の赤上優人投手(21)がチーム一番乗りでブルペン入り。捕手を立たせた状態で直球のみ、約20球を投げ「球的にはまだまだだったんですけど、硬いマウンドであまり投げる機会がなかったので、ちょっと多めにブルペンに入って早くなれたい」と汗を拭った。

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チーム一番乗りでブルペン入りした西武・赤上(球団提供)

最速153キロ右腕は入寮時、小学生時代に愛用していた「松坂モデル」のグラブを持参。自室の机上に友人達からもらった寄せ書きの色紙を立て、その前にグラブを置いたという。憧れの右腕との対面が近づくが「(楽しみよりも)緊張の方が大きいです」と表情を引き締めていた。

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