コロナ対策「今夏2倍でも対応可能な医療体制に」 岸田首相会見

コロナ対策「今夏2倍でも対応可能な医療体制に」 岸田首相会見

  • 毎日新聞
  • 更新日:2021/10/14
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衆院の解散後、記者会見する岸田文雄首相=首相官邸で2021年10月14日午後7時31分、竹内幹撮影

岸田文雄首相は14日夜の記者会見で、新たな新型コロナウイルス対策の全体像を示す方針を示し、15日に骨格を示すと明らかにした。首相は「この夏の2倍程度の感染力にも対応可能な医療体制を作ってまいる」と表明。8月にピークを迎えた感染「第5波」の2倍の感染者が生じても対応できる体制を構築すると述べた。

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首相は「万が一、それ以上に感染が拡大することがあっても国の責任において緊急的な病床を確保するなど万全の備えをする」とし、病床稼働率を8割超まで引き上げると語った。また、12月から3回目のワクチン接種を始め、年内の経口治療薬の実用化を目指す考えも示した。

毎日新聞

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