長岡望悠の投入も実らず...唇かむ戸江真奈「立ち上がっていくしか」

長岡望悠の投入も実らず...唇かむ戸江真奈「立ち上がっていくしか」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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◆バレーボール・Vリーグ女子1部 久光0-3NEC(22日、福岡市体育館)

ホームで2連敗を喫した久光のエース石井優希とリベロの戸江真奈主将(福岡市出身)は「情けない試合だった」と口をそろえた。

岡山にフルセットで敗れた21日からの流れを変えられないままストレート負け。サーブで崩され、トスも乱れた。途中から投入された故障上がりの長岡望悠(福岡県みやま市出身)も5得点どまり。2回戦総当たりのレギュラーラウンドを5勝6敗で折り返し、戸江は「(心が)折れながらも立ち上がっていくしかない」と唇をかみしめた。

この後、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で12月5日にJT、同6日に埼玉上尾と対戦する。

西日本スポーツ

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