前田穂南「去年より速いタイムで」新谷らと3区激突

前田穂南「去年より速いタイムで」新谷らと3区激突

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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レースを前に意気込みを語る天満屋の前田穂南(代表撮影)

全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の前日会見が21日、オンラインで行われ、東京オリンピック(五輪)女子マラソン代表の前田穂南(24=天満屋)は「優勝を目指して取り組んできた。チーム一丸となっていい走りが出来れば」と意気込みを口にした。

昨秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)優勝者は現在の自身の調子について「徐々に良くなっている」。

今年も最長区間(10・9キロ)の3区を任された。同じく東京五輪マラソン代表の一山(ワコール)や、今季好調の新谷(積水化学)らと激突する。2年前は区間5位で35分15秒、前回は区間3位で34分55秒だった前田。「去年より速いタイムで走りたい。1秒でも速く次の人に渡せれば」と健闘を誓った。

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