【セルビア撃破一問一答】森保監督「今やれるベストを表現してくれた」

【セルビア撃破一問一答】森保監督「今やれるベストを表現してくれた」

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  • 更新日:2021/06/11
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後半、浅野拓磨に声をかける森保一監督=ノエビアスタジアム神戸(撮影・甘利慈)

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本は11日、ノエビアスタジアム神戸で行われた国際親善試合で、元J1名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督(56)が率いる同25位のセルビアと対戦。後半3分にMF伊東純也(28)=ゲンク=のゴールで均衡を破り、1-0で逃げ切った。

日本が国内で欧州勢と対戦するのは2016年6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来、約5年ぶり。森保ジャパン発足後はアウェー戦も含めて初めてだった。

試合後の森保一監督(52)のインタビュー一問一答は以下の通り。

--試合を終えて、手応えは

「課題はまだまだありますけど、強度の非常に高い中、時間とスペースがない戦いの中で、選手たちが今やれるベストなことを表現してくれました。1-0にできて、できれば仕留められるところがあったので、さらにいい形で勝てればというのはありましたけど、みんなで絵を合わせて、最後まで粘り強く戦ってくれて良かったと思います」

--やろうとしていたことが表現できた試合に見えた

「相手が非常にハイプレッシャーをかけてくる、粘り強く守ってくる中、もちろんうまくいかないこともありましたけど、絵を合わせながら何度もトライし続けて、最後までチーム一丸となって戦い抜くことを選手たちが表現してくれたと思ってます。セルビアも今回がベストのメンバーではないにしても、非常にいいゲームができた中、選手たちが今やろうとしていることに最大限チャレンジして、トライしてくれたことは良かったと思います」

--キルギス戦に向けてもいい手応えになった

「仰る通りですね。目の前の一戦に最善の準備をする、ベストを尽くして戦う、そして勝っても負けても成果と課題を持って次の戦いに向かっていくということを今回もやっていきたいと思います。選手たちが、勝利をもってテレビを通して応援してくれている人たちに笑顔をということで、コロナ禍で大変な思いをしている人たちに自分たちの頑張りで、エールを送ろうとやってくれたのは本当に良かったと思います」

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