桐生祥秀、今季初戦で10秒04 東京五輪まであと1年、上々のスタート

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/03

「陸上・北麓スプリント」(1日、富士北麓公園陸上競技場)

男子100メートル決勝が行われ、前日本記録保持者の桐生祥秀(24)=日本生命=が今季初戦に臨み、10秒04(追い風1・4メートル)をマークし、優勝した。

予選では10秒12(追い風1・1メートル)をマークしていた。

新型コロナウイルスの感染拡大により、来夏へと延期となった東京五輪の男子100メートル決勝(8月1日)までちょうど1年。上々のスタートを切った。

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