シバター、RIZINの問題シーンをHIROYAと検証するも 「試合は盛り上がったので...」

シバター、RIZINの問題シーンをHIROYAと検証するも 「試合は盛り上がったので...」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/01/12
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12日、キックボクサー・HIROYAが自身のYouTubeチャンネル『HIROYA x 大雅チャンネル』を更新。

昨年末に開催された『Yogibo presents RIZIN.26』(フジテレビ系)で激闘を繰り広げた、人気ユーチューバー・シバターとのコラボ動画にて、「問題となったシーン」を検証し注目を集めている。

■問題のシーンとは…?

数々の魅力的な選手が登場した『RIZIN.26』。中でも、一際異彩を放っていたカードであるシバターとHIROYAの試合は、まさかのシバターの「一本勝ち」という番狂わせ状態に。ツイッターでもトレンドに上がるほど話題になった。

試合結果はもちろんだが、「引き分け」という結果から試合後の審議により「一本勝ち」に変更された点でも注目を集めていた。

その要因となったのは、2RでシバターがHIROYAに「腕挫十字固」を極めるシーンがあり、その時にHIROYAがタップと思われる動作をしていたこと。世間でも「タップをした・していない」で様々な憶測が飛び交っていたのだ。

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■あのシーンの裏では

今回の動画「シバターと問題のシーンを再現してみた。【HIROYA】」では、その問題のシーンを再現すべく、改めて腕挫十字固をかけてみるという。

技をかける前に、試合の映像を見ながら当時を振り返るふたり。問題のシーンに突入すると、HIROYAがレフェリーに向けて手を振っていることを明かしつつ「入ってない(極まってない)って言ってる。レフェリーと話しているんです」と解説。シバターも「(タップの時)レフェリーの方見てますね」と頷く。

しかし、HIROYAはタップのような動作は取っていたと認めつつ「本当に痛くなかったです」とも話すと、シバターは「認めないなぁ(笑)」と笑みこぼすのだった。

■検証結果は…

その後、実際にシバターがHIROYAに技をかけてみると…「痛たたたた」としっかりと効いており痛みも生じていた。

技自体は極まっていたようで、シバターは「そうなんですよ! 痛いはずなんですよ」と安堵しつつも、試合中に痛みを感じなかったことについては「試合マジックですかね」とHIROYAの意見にも耳を傾けていた。

そしてふたりは、試合結果に関しては「しょうがない」としつつも、最終的に「試合は盛り上がったのでよかった」という意見で合致していた。

■ファンもほっこり「仲よすぎ」

激闘を繰り広げたふたりが「一緒に試合を振り返る」という動画に視聴者は「ここ数日前に戦った二人で振り返るとか新しい」「試合後に対戦相手とこんなに和気藹々と話せるなんて、二人ともプロだなぁ」と驚きの声が相次ぐ。

また、勝ち負けではなく、試合が盛り上がったことを大切にするふたりに「仲良すぎんなこの2人」「くっそ平和な展開」とほっこりとした気持ちになった人も多かった様子だ。なお、シバターのチャンネルにアップされている次の動画では、二人が再び拳を合わせているが、結果はいかに…。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん

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