ヤクルト、逃げ切り! 田口が七回途中3失点で3勝目&山田が14号ソロ

ヤクルト、逃げ切り! 田口が七回途中3失点で3勝目&山田が14号ソロ

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  • 更新日:2021/06/10

(セ・パ交流戦、ロッテ3-5ヤクルト、2回戦、ロッテ1勝1敗、9日、ゾゾマリン)ヤクルトが序盤に主導権を奪い、逃げ切った。先発の田口は6回⅔を投げ10安打を許しながらも3失点(自責2)でまとめ3勝目(4敗)。チームは貯金を4に戻した。

ヤクルトはロッテ先発・岩下の立ち上がりを攻めた。一回2死一、二塁からオスナの中前適時打、続くサンタナの右前適時打で2点を先制した。ロッテは二回に安田が右前適時打を放ったが、ヤクルトは大阪・履正社高出身で安田の先輩にあたる山田がすぐに快音を響かせる。三回無死から左越え14号ソロで3-1とリードを広げた。

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3回、14号ソロHRを放ったヤクルト・山田哲人=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

六回には、1死三塁から中村が遊撃への適時内野安打で追加点を挙げた。ロッテは六回2死に再び安田が左前適時打。七回はマーティンが中前適時打を放った。それでもヤクルトは九回、1死満塁で中村が中前適時打。マクガフはその裏、走者を出しながらも無失点で締めた。

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