姫路スコートユニで選手逆質問、記者感想に「オー」

姫路スコートユニで選手逆質問、記者感想に「オー」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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日立対姫路 試合後、会見で本紙記者からスコートユニホーム姿をたたえられ笑顔を見せる姫路の選手たち。左から貞包、金杉、荒谷、桜井、田中(撮影・滝沢徹郎)

<バレーボール・Vリーグ:日立3-2姫路>◇17日◇女子1部◇第1節◇アダストリアみとアリーナ(東町運動公園体育館)

Vリーグで初採用されたスコートユニホームを着て戦ったヴィクトリーナ姫路は、日立リヴァーレフルを相手に2-3で惜敗。「スコート」デビュー戦を白星で飾れなかった。

17日に茨城で行われた日立との開幕戦後の記者会見には、主将の貞包やセッターの桜井ら5人が出席した。「Vリーグ初となるスコートユニホームを開幕戦で着た感想を教えてください」と質問したところ、それぞれが思い思いの感想を口にした。

桜井は「他のチームがしてない挑戦ができた」と語るや、「他の方の感想を聞きたいですね」と私に対して逆質問。予期せぬ一言に一瞬たじろいだが、「ひらひらと揺れる様子が躍動感とダイナミックさが増している気がしました」などと答えると、選手たちから「オー」と驚嘆の声とともに拍手が上がった。

開幕戦で15得点した金杉は「最初は正直ひらひらしていてやりにくい所はあったけど、いろいろな方々が見る機会になるので良い」と絶賛。16得点した田中も「普通の短パンより動きやすい」と感想を述べた。【平山連】

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