ヤクルト・大西広樹は三回途中6失点 中継ぎ起用の原樹理もピリッとせず 高津監督「これが今のスワローズ」

ヤクルト・大西広樹は三回途中6失点 中継ぎ起用の原樹理もピリッとせず 高津監督「これが今のスワローズ」

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  • 更新日:2022/09/23
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ベンチのヤクルト・高津臣吾監督(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、ヤクルト6―8DeNA、22回戦、ヤクルト13勝9敗、23日、神宮)2年ぶりに先発した大西広樹投手(24)は、三回途中まで6安打6失点と期待に応えられなかった。

2番手には20試合に先発してきた原樹理投手(29)が今季初めて救援登板したが、2回2/3を2失点。前日22日の高梨裕稔投手(31)と同様に状態アップのきっかけとしたいところだった。高津監督は「これが今のスワローズの投手の現状なので、それはしようがないと。受け止めています」と暗い表情を浮かべた。

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