巨人・坂本勇人が通算410二塁打でNPB歴代単独10位に浮上

巨人・坂本勇人が通算410二塁打でNPB歴代単独10位に浮上

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  • 更新日:2022/06/23
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巨人・坂本勇人は六回、適時二塁打を放つ(撮影・大橋純人)

(セ・リーグ、巨人―DeNA、10回戦、23日、東京D)巨人・坂本勇人内野手(33)が通算二塁打数でプロ野球歴代単独10位に浮上した。

「5番・遊撃」で先発した主将は、7点を追う六回1死一塁でDeNAの左腕・東から左翼線へ適時二塁打を放った。これで通算410二塁打とし、並んでいた榎本喜八、福留孝介(現中日)を抜いた。

同9位は坂本の少年時代のあこがれでもある松井稼頭央の411本、そして同8位は〝ミスター・ジャイアンツ〟長嶋茂雄の418本。同1位は立浪和義(現中日監督)の487本となっている。

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