広島・九里、ヒゲダンに登場曲制作お願い!ボーカルとは中学時代同級生の縁

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  • 更新日:2021/01/12

広島・九里亜蓮投手(29)が12日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で自主トレを公開。鳥取・米子市出身の右腕は、後藤ヶ丘中の同級生で男性4人組ロックバンド「Official髭男dism」(ヒゲダン)のボーカル&キーボードの藤原聡(29)に、オリジナル登場曲の制作を熱望した。自身も結果を残して、夢のタッグを実現させる。

音楽シーンを席巻するカリスマロックバンドに登場曲制作の仰天オファーだ。マツダスタジアムで自主トレを公開した九里が、新年の願いを赤裸々に明かした。

「会う機会があれば『作ってみてや』といっておきます。向こうも忙しいと思いますし、何かのタイミングで会う機会があればお願いします」

九里と「Official髭男dism」(ヒゲダン)のボーカル&キーボードで作詞作曲を務める藤原は同じ鳥取・米子市出身で後藤ヶ丘中時代には同級生だった縁がある。ヒゲダンが17年のブレーク後の再会は実現していないものの、互いにプロ野球界、音楽界の頂点を目指して、刺激し合っている。

ヒゲダンは昨年末の紅白歌合戦に2年連続で出場。九里は広島市内の自宅で同級生の雄姿を見届けようと待機したが…。「藤原くんのタイミングで、子供をお風呂に入れていたので見られていない」とニガ笑い。子煩悩な2児のパパは思わぬ形で“ニアミス”となったが、大きな野望実現に向けて動き出している。

このオフはエースの大瀬良の紹介で動作解析のジム「上達屋」に通い、本拠地では昨季セ・新人王に輝いた森下のカーブの練習に励む。球場は閉鎖となった年末年始も自宅周辺をランニングするなど無休でトレーニングに励む。自身初の開幕投手を目指し、充実のオフを過ごしている。

「紅白に出るってすごいですよね」

今季は背番号を「12」から心機一転「11」に変更。ヒゲダンの大ヒット曲「I LOVE…」に乗せて、同級生に活躍と“ラブコール”を送り続ける。(柏村翔)

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