Hey!Say!JUMP、「売り方汚い」「ひどい」とアルバム通常盤めぐり物議! 特典「生配信イベント」にファン大荒れ

Hey!Say!JUMP、「売り方汚い」「ひどい」とアルバム通常盤めぐり物議! 特典「生配信イベント」にファン大荒れ

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/11/20
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12月16日にニューアルバム『Fab! -Music speaks.-』をリリースするHey!Say!JUMP。このほど、同作の発売を記念したスペシャル生配信イベント『「Fab! -Music speaks.-」Online』を、ライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMで配信することが明らかになった。しかし、二部構成のイベントをすべて視聴するには、アルバムの通常盤を2枚購入しなければならないため、ファンの間で「通常盤2枚はいらない」「アルバム買って配信も見れるなんてお得」と、賛否両論が巻き起こった。

「10月12日、顔を隠してダンスパフォーマンスをする謎のボーイズグループ・Honey Beeの動画が突如としてYouTubeにアップされ、『Hey!Say!JUMPメンバーではないか』とネット上で話題に。その後、JUMPの新アルバムの詳細が明らかになると、Honey Beeの正体がやはりJUMPであることや、アヴちゃん(女王蜂)、Ayase(YOASOBI)、清水翔太、まふまふ、岡崎体育ら、豪華アーティストの楽曲提供も判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

発売前から注目を集めている同作だが、通常盤の購入者を対象に、12月20日正午より生配信イベントを開催するという。所属レコード会社・J Stormのサイトによれば、PART-1は同日正午、PART-2は午後3時30分からスタートするとのこと。視聴にあたっては、通常盤の封入用紙に記載された番号が必要になり、両方見る場合は「異なる引換番号が2つ必要」だとアナウンスされている。なお、初回限定盤1と2の金額は3,500円で、通常盤は2,800円(すべて税別)だ。

生配信イベント発表後、PART-1とPART-2を両方みたいと思うファンからは「通常盤2枚買うのはキツい。てか、同じCD2枚もいらないよ!」「全形態予約してるのに、通常盤もう1枚追加するのは金銭的に無理」「お金の問題じゃなくて、JUMPが“同じ商品を2枚買わせる”っていう売り方にシフトしたことが悲しい」「今までで一番ひどい売り方だね。シングルならまだしも、単価の高いアルバムでそんなことするなんて……」「ファンのことなんだと思ってるんだろう? 売り方の汚さに腹が立つ」と、否定的な反応が上がることに。

しかし一方では、「全17曲も入ったアルバムに、配信イベントのチケットが付いてくるなんて最高じゃない?」「CD買えば配信イベントが見られるって、かなりお得だと思う」と、今回の手法に賛成する声も。こうしてさまざまな反応が飛び交ったことで、11月18日夜にはTwitter上で「通常盤2枚」の言葉がトレンド入りを果たした。

そんな中、Hey!Say!JUMPはこのところ、シングル・アルバムの売り上げが芳しくなく、リリースのたびにファンから「人気落ちてる」「買い足したほうがいいかも」といった声が上がっていたため、「通常盤を2枚買わせようとするのは、JUMPの売り上げが危ういってこと?」「こんなことするのも、JUMPの売り上げがヤバイからだよね……」などと、危機感を感じているファンも。

「今年9月発売の最新シングル『Your Song』は、発売初日に14万3,641枚を売り上げ、6月発売の前作『Last Mermaid…』の初日記録(13万2,394枚)よりも1万枚以上アップしました。しかし、『Your Song』の初回限定盤2には、ジャニーズJr.が出演するDVD『Your Song~はじまりの冒険~(Promotion Video)』が付いており、『Jr.効果で枚数が伸びた』との見方もあります。一方でアルバムは、18年8月リリースの『SENSE or LOVE』が初日12万7,852枚、19年10月リリースの『PARADE』が初日11万9,462枚と、右肩下がりの状況。これ以上売り上げが落ちると、10万枚を切る可能性も見えてくるだけに、今回のアルバムに力が入るのも致し方ないのでは」(同)

物議を醸した“商法”は、アルバムのヒットにつながるのだろうか。まずは初日の売り上げ枚数に注目が集まる。

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