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プラス・マイナスが『笑ラウドネスGP』初代王者に「賞に飢えていた時期が長かった」

プラス・マイナスが『笑ラウドネスGP』初代王者に「賞に飢えていた時期が長かった」

  • TVLIFE
  • 更新日:2021/07/20
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「ABEMA」オリジナルシリーズ新作お笑い賞レース『笑ラウドネスGP』が7月18日にABEMA SPECIAL2で独占配信され、プラス・マイナスが初代王者に輝いた。

この番組は、総エントリー数821組から選出された15組の芸人が、笑いの量(ラウドネス)だけで1番面白い芸人を決定する「ABEMA」オリジナルのお笑い賞レース。

会場に集まった観客の前で渾身のネタを披露。その笑い声と拍手を超高感度AI搭載マイクが計測し、数値化して争われる。

決勝に進出した芸人は青色1号、あっぱれ婦人会、お見送り芸人しんいち、cacao、金の国、サスペンダーズ、シイナ、ストレッチーズ、スパイク、滝音、ドッグ石橋、5GAP、ブラゴーリ、プラス・マイナス、わらふぢなるおの15組(青色1号は体調不良により出演がキャンセル)。MCは今田耕司が務め、特別ゲストとしてマヂカルラブリーが登場した。

まずは、オープニングアクトとしてマヂカルラブリーがスペシャル漫才を披露。参考記録としてAIシステムで計測したところ、100点満点中、99.41笑ラウドネス(点)という高得点を獲得。これにはマヂカルラブリーの2人も「これ優勝でしょ!?」と興奮した様子で語った。

トップバッターは、テレビ出演0回、結成わずか1年の3人組お笑いコンビcacao。不良に絡まれてしまうというコントでcacaoならではの独特な笑いを存分に披露し、86.67笑ラウドネス(点)を獲得した。

結成7年目のお笑いコンビブラゴーリは、甲子園を目指す野球部という設定でコントを披露。次々と繰り広げられるボケとツッコミの数々に、会場からは終始笑いが巻き起こり、結果は、97.06笑ラウドネス(点)という高得点を叩き出し、暫定1位に。

その後は、ブラゴーリの得点を超える芸人がは現れず、ついに残り2組に。

13組目として登場した結成22年目の実力派コンビ・5GAPは、その個性的なキャラクターと安定したリズムで次々と笑いを巻き起こし、99.43笑ラウドネス(点)を記録。

マヂカルラブリーも超える高得点に会場のボルテージも一気に上がり、5GAPの2人は「ありがとうございます!」と喜びを爆発させた。

ラストを飾ったのは今年開催された「第56回 上方漫才大賞」で大賞に次ぐ奨励賞を獲得したプラス・マイナス。

ステージ登場から会場の笑いをさらったプラス・マイナスの2人は、その後も個性的なキャラクターを生かした爆笑漫才を披露し、会場を盛り上げた。

漫才終了後、暫定1位の5GAPもステージに上がり、運命の結果発表。

会場が緊張に包まれる中、プラス・マイナスは、5GAPの得点を0.02点上回る99.45笑ラウドネス(点)を獲得し、見事『笑ラウドネスGP』初代王者に輝いた。

優勝後、プラス・マイナスの岩橋良昌は「僕たち、今まで『めっちゃ笑ってもらえるけど票が入らない』経験をしてきたコンビなんです。今日は、他の人たちがネタやっているのを見て、傾向と対策を相方に伝えて微調整しながらやりました。めちゃくちゃ僅差で勝ったので、その微調整が大事だったんじゃないかと思います」とコメント。

相方の兼光タカシも「今回は言い訳のできない大会だと思っていたので、シンプルにうれしいです。賞に飢えていた時期が長かったので…。この間、上方漫才大賞の奨励賞を頂いたんですが、今回の『笑ラウドネスGP』は初代チャンピオンというのがうれしいですね」と喜びを語った。

「ABEMA」オリジナルシリーズ新作お笑い賞レース『笑ラウドネスGP』
ABEMA SPECIAL2
放送日程:2021年7月18日(日)後10・00~深0・00

放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/A2Amr6s2oMdVKV

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