イメージをカタチに 多くの展示会ブース装飾を担当する企業の思い

イメージをカタチに 多くの展示会ブース装飾を担当する企業の思い

  • ラジオ関西
  • 更新日:2021/10/14

9月2日と3日に神戸国際展示場で行われた『国際フロンティア産業メッセ2021』。その西日本最大級の産業総合展示会と同時開催されたのが、「こうべしんきん ビジネスメッセ 2021」だ。今回、ブース出展社のなかから、株式会社神戸設計ルーム(本社:神戸市中央区磯辺通)に同社の取り組みを聞いた。

【写真】照明にも工夫「圧倒的なインパクト!」

“思いを叶えるパートナー”をキャッチコピーに、展示会などのブースにおける装飾を主に行う神戸設計ルーム。「お客様一人ひとりに合う形で装飾をしているが、出展の目的などをイチからヒアリングすることでお客様にそった商品をお届けしている」と話すのは、株式会社神戸設計ルーム営業部の井上結貴さん。

No image

株式会社神戸設計ルーム営業部の井上結貴さん

今回のビジネスメッセでも、一部のブースで同社が装飾を手掛けている。また、ブースに限らず、会社案内や販売促進などもサポート。「『こんなのが作りたいな』『あんなのが作りたいな』というお客さんの要望を聞いて、実際に形にしている」。

同社ではブース製作において、『お手軽パック』『展示会ブースまるごとパック』『採用ブースパック』と3種類のパックで販売を行っている。最近の傾向ではいろいろな形や組み合わせで装飾をしたいという要望が増えているという。「例えば作るにしても、いろんな形でお客様も装飾したいというものがあるので、組み合わせを自由にしている」。

No image

(写真提供:株式会社神戸設計ルーム)

今回、株式会社神戸設計ルームのブースでは同社が製作した「3D FAN DISPLAY『FANTASTIC!』」を展示。LEDのバーが高速回転することにより、映像が浮かび上がり、背景が透けていることで、より迫力のある3D映像を可能にしている。「ブース装飾メインだが、より多くのお客様にブースに来ていただくために、アイキャッチとして『FANTASTIC!』を置いている」。ブース内では3Dディスプレイを通して花火が上がっていた。

No image

(写真提供:株式会社神戸設計ルーム)

No image

(写真提供:株式会社神戸設計ルーム)

ラジオ関西

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加