王室専門家、兄が転校した場合のシャーロット王女の反応を予測

王室専門家、兄が転校した場合のシャーロット王女の反応を予測

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/07/22
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イギリスでは数週間前から、まもなく8歳の誕生日を迎えるジョージ王子について、「秋の新学期から寄宿学校に入る可能性がある」と報じられています。父親のウィリアム王子が8歳でバークシャーにあるラドグローブ校に入ったことから、ジョージ王子もそれにならう可能性があるとのこと。

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そうなれば、これはジョージ王子だけでなく、同じロンドンのプレップスクール、トーマス・バタシー校に通う妹のシャーロット王女にとっても、生活上の大きな変化となります。王女は新学期以降も引き続き、13歳までの児童・生徒を受け入れている同校に通うとみられています。

ただ、王室専門家らによると、シャーロット王女は兄と学校で会うことがなくなっても、大きな問題とは受け止めないと考えられるそう。

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欧州の王室関連の情報をブログで発信している『ガーツ・ロイヤルズ(Gert's Royals)』のガートルード・デイリー氏は、「シャーロット王女ももちろん、他の子どもたちと同じように、兄の王子がいなくなれば寂しく思うでしょう」と語る一方で、「王女は非常に独立心のある子のようにみえます」と述べています。

つまり、王女は「ジョージ王子がいなくなっても、問題なくやっていく」と考えられるとのこと。

さらにデイリー氏は、より大きな変化への対応が必要になるのはジョージ王子だと指摘。王子とその新たなクラスメートになる子どもたちには、慣れなければならないことがたくさん出てくるはずだとして、次のように語っています。

「心配なのはジョージ王子のほうです。王子が自身のセーフティネットから離れることにどう対処するか、ということのほうが気になります」

「王子のクラスメートとして育ったのではなく、王子とケンブリッジ公爵一家をニュースで見てきた子どもたちの中に入ることになるのです」

王室関連ニュース専門のウェブサイト『ロイヤル・セントラル(Royal Central)』の副編集長もまた、リーダー気質のシャーロット王女は、兄の王子が転校しても、新たな環境に適応できるはずとの見方を示し、『サン』紙に対して次のように述べています。

「王女は非常に独立心があり、社交的です。兄の王子がそばにいる必要はなさそうです」

「学校で王子に会わなくなることを寂しく思うかもしれませんが、それで気持ちを乱されることはないでしょう」

「これまで私たちが見てきたところでは、王女は幼いリーダーです。問題はないと思われます」

なおウィリアム王子夫妻は、バークシャーにある学校と不動産の両方を探していると伝えられています。王子はバークシャーの学校に入り、一定期間のみ定期的に寄宿するかたちを取るのではないかとのこと。夫妻はジョージ王子が寄宿学校に入った後も、学期中はロンドンを拠点とすることになるとされています。

※この翻訳は抄訳です。

Translation:Hearst Contents Hub

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