なでしこ左サイドバック北村菜々美、五輪ポジション争いへあげた改善点は?

なでしこ左サイドバック北村菜々美、五輪ポジション争いへあげた改善点は?

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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北村菜々美(2021年4月8日撮影)

10日のなでしこジャパン国際親善試合ウクライナ戦(8-0で勝利)に出場したMF北村菜々美(21=日テレ東京V)が11日、オンライン取材に応じた。

4月のパラグアイ戦で代表デビューし、ウクライナ戦では左サイドバックに入って初めてフル出場を果たした。「前半は相手がどんなスピードで来るか分からず、引き気味になってしまったが、後半修正ができたのはよかった。ポジショニングはよかったけど、サイドで受けたときの攻撃のクオリティー、縦に仕掛けたりワンツーで抜くことはなかったので、そこは改善点」と、本来の持ち味である攻撃参加を課題に挙げた。

DF鮫島彩(33=INAC神戸)が招集外となり、今月中旬の東京五輪メンバー18人の発表に向けて、ポジション争いが繰り広げられる左サイドバック。13日のメキシコ戦(カンセキ)が、メンバー発表前最後の国際親善試合となる。

北村は「誰が選ばれて…とかはあまり考えないようにしている。自分の出番が来たら力を出せるようにやっている」と、自身のプレーに集中して試合に臨む。

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