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ヤクルト・青木が後半戦での、さらなる浮上へ「ブレず、迷わず、疑わず」

ヤクルト・青木が後半戦での、さらなる浮上へ「ブレず、迷わず、疑わず」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/22
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ティー打撃を行う青木=埼玉・戸田球場

セ・リーグ3位のヤクルトは22日、埼玉・戸田球場で全体練習を行った。青木宣親外野手(38)が取材に応じ、残り60試合となった後半戦での戦いに向けての思いを明かした。

「開幕してからよかったこと、悪かったことはあるわけで、よかったプレーをどんどん増やしていくこと。開幕したときと今とでは、チームのプレーの質もすごく上がっていると思いますし、その辺を自信にしていきながら、結果を出し続けながら、成長していくことだと思います」

今季は、開幕3連戦(対阪神、神宮)で3連敗を喫する厳しいスタート。直後には、新型コロナウイルスの影響で自身も2週間の自宅待機生活を経験するなど苦難の連続だった。

だが、若手の奮闘や、オスナとサンタナの両外国人選手の活躍、投手陣の粘りなどもあって、首位・阪神と2・5ゲーム差で前半戦を折り返した。今後に向けて「プレッシャーがある場面は増えてくるので、そこは自分の気持ちがブレないように、迷わないように、疑わないようにすることがすごく大切だと思います」と口にした。

東京五輪でプロ野球のシーズンが中断する期間は、青木にとっては〝強化期間〟だ。毎朝6時に起床して球場に向かい、暑さ対策のため午前9時の練習開始前から汗を流している。

「調子を上げていくことが一番ですね。前半戦はあまりよくなかったので、悪かったところをつぶしていけるように。体がメインです。それに伴ってどういうふうに技術に落とし込むか。その辺は変わらないですね」

連日、ロングティーも敢行。スイングを強くする意図もあると言い「課題とともに、しっかり振ることもテーマの一つにはあります。強く振ることはすごく大切なこと」と明かした。

真夏日が続く中、「気持ちをしっかり持ってないと暑さにやられる。だんだん気持ちとともに体もだれてくるので、気は張るようにしていますね」と青木。心身ともに充実させ、勝負の後半戦へ状態を整える。

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