李在明候補「一日一日が最後の機会」「共に走ってほしい」と党員に求める=韓国

李在明候補「一日一日が最後の機会」「共に走ってほしい」と党員に求める=韓国

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  • 更新日:2022/01/15
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韓国与党“共に民主党”の李在明 次期大統領選候補は、党員たちにメッセージ送った(画像提供:wowkorea)

韓国与党“共に民主党”のイ・ジェミョン(李在明)次期大統領選候補は、大統領選挙を53日後に控えたきょう(15日)「お一人お一人の力を合わせて、国も国民もよい暮らしができる “国民大飛躍時代”を開く」と伝えた。

イ候補はこの日、1泊2日の日程でカンウォンド(江原道)行きのバスに乗り、党員たちにメッセージを送り「残りの53日、私に与えられた一日一日が最後の機会だと思って走っていく」と伝えた。イ候補はこの日江原道を訪れ「朝鮮半島平和繁栄構想」を公開し、地域の人々に訴える予定である。

イ候補は「残りの期間、大韓民国の至る所を訪ね、国民お一人お一人に訴えていく。お一人の声をより多く聞いていく」と伝えた。

つづけて「江原道に行く途中で、政治の役割と義務とは何なのかを自問してみた」とし「誰かが ”政治が我々の生活にどれほど大きな影響を与えるか”と尋ねたら『江原道を見よ』と答えればよい」と伝えた。また江原道について「南北が対峙している最前線であり、危機に直面している産業転換の最前線だ」とし「朝鮮半島の平和が波打つ時ごとに、国家の産業政策の変化によって地域経済が揺れ動き多くの国民の生活が変化した」と伝えた。

イ候補は「これが、時にはつらく動揺する時があっても、心を引き締めて前に進んでいくしかない理由だ」とし「戦争の危険が高まり、国家安保を政略的に活用していた時代に戻ってはならない。有能な民生大統領・経済大統領であってこそ、新型コロナウイルス感染症事態から産業転換、低成長・両極化まで我々の前に立ちはだかっている危機に勝ち抜き、新たな大韓民国を築くことができる」と伝えた。

イ候補は党員たちに「李在明ではなく李在明を作った皆さまを信じてほしい。国民の皆さまがいるからこそ、何にもない李在明が成果を積み重ね実践を通して立証し、ここまで来ることができた」とし「世の中にひとりでできることはない。大きく偉大なことであるほどそうだ。同志の皆さまが私と共に靴のひもを締め、共に走ってほしい」と求めた。

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