英に続々“巨大”ワクチン会場 米ではゴリラが感染

英に続々“巨大”ワクチン会場 米ではゴリラが感染

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/12
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新型コロナウイルスの感染者が世界で最も多いアメリカで、人間に近いとされるゴリラ2頭の感染が判明しました。2頭は先週からせきの症状が出ていたということです。

イギリスではロンドンなど7つの都市に大規模なワクチンセンターが開設され、11日から接種が始まりました。

イギリス政府は来月中旬までに70歳以上の高齢者や重症化リスクが高い約1500万人への接種を完了するとしています。50年近くロンドンで暮らす日本人女性も2回目のワクチン接種を終えました。

黒いポロシャツ姿でワクチン接種を受けるのはアメリカのバイデン次期大統領。そのアメリカで、まさかのニュースが…。

サンディエゴ動物園・リサ・ピーターソンエグゼクティブディレクター:「当園のゴリラの一群が、新型コロナウイルスに陽性反応を示しました」

動物園によりますと、感染したのは少なくとも2頭。先週から、せきの症状があり、現在は隔離中です。大型類人猿の新型コロナ感染が確認されたのは初めてだと言います。

東邦大学看護学部感染制御学専門・小林寅てつ教授:「1回、動物種を変わって(ウイルスが)人へ戻ってくる(恐れを考えれば)非常に注意が必要な点だと思います」

ついに、ゴリラにまで感染した新型コロナウイルス。今後、懸念される点。そして、家庭のペットなどへの注意点は…。

アメリカの動物園でゴリラが新型コロナに感染したというニュース。飼育員から感染したとみられています。

これまでライオンやトラ、ペットのイヌやネコへの感染も確認され、デンマークでは飼育されていたミンクが大量に殺処分されました。人間にも影響はあるのでしょうか。

東邦大学看護学部感染制御学専門・小林寅てつ教授:「通常、あまり種が違うようなケースでは感染が起こりにくいと考えていいと思うが、『感染者はペットであれ、違う動物種には近付かない』ことが必要」

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