井上尚弥 時差ぼけで初練習を中止 PCR検査は陰性

井上尚弥 時差ぼけで初練習を中止 PCR検査は陰性

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/11
No image

現地の看護師(右)にTシャツにプレゼントし、サインをする井上尚弥(左)=米国ラスベガス(大橋ジム提供)

「ボクシング・WBA・IBF統一バンタム級タイトルマッチ」(19日、ラスベガス)

IBF同級1位マイケル・ダスマリナス(28)=フィリピン=の挑戦を受ける同級統一王者の井上尚弥(28)=大橋=が10日(日本時間11日)、滞在中のラスベガスで眼科と血液の検査、トレーナー陣とPCR検査を受けた。PCR検査は全員陰性だった。

また、契約する米国の大手プロモータートップランク社のジムで渡米後初の練習を行う予定だったが、尚弥の希望により中止。時差ぼけで前夜は眠れなかったためで、ホテルに戻って仮眠をした後、ホテル内のジムで軽く汗を流した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加