柏木由紀が生発表、23日AKB単独公演タイトルは久保怜音の案を採用

柏木由紀が生発表、23日AKB単独公演タイトルは久保怜音の案を採用

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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AKB48柏木由紀(2020年2月11日撮影)

AKB48柏木由紀(29)らが2日、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で生配信を行い、23日開催のグループの単独コンサート(横浜・ぴあアリーナMM)のタイトルが「好きならば好きだと言おう」に決まったことなどを発表した。

グループにとっても約1年5カ月ぶりとなる単独コンサート。柏木が演出に携わることがすでに発表されているが、タイトルはメンバーから案を募集したといい、久保怜音(17)が提案した、「会いたかった」の歌詞にもある同フレーズに決まったという。

またこの日の配信では、コンサートの後半で歌唱する曲をアンケートで決定。「少女たちよ」「Everyday、カチューシャ」「ひこうき雲」「君のことが好きだから」の中から、「ひこうき雲」を歌唱することが決まった。

柏木は「こう来たか! という演出もあると思います。でも凝りに凝っているというより、シンプルにAKBのコンサートってこうです! というのが強いです。1番はファンの皆さんに楽しんでもらうために考えました」と明かした。

コンサートの模様は「イチナナ」で無料生配信される。山内瑞葵(19)は「無料生配信はレア。ぜひお友達や家族も誘ってください」。柏木も「久々の単独コンサートなので、メンバーやファンの皆さんが楽しんでもらうのはもちろん、AKBにちょっと興味がある人、昔は応援していたけど、最近は(情報を)追えていない人を引き込めたり、新しい人も呼び込めるようにいろいろ決めたので、ぜひ見てください」と呼びかけた。

同コンサートはAKB48の結成15周年を記念した単独公演。前日22日には同所で峯岸みなみの卒業コンサート、23日の昼にはチーム8全国ツアー最終公演が行われる。

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