ストーブの上に「炊飯ジャー」...溶けだして物かぶせ"炎上" 公営住宅の壁の一部焼ける 北海道利尻富士町

ストーブの上に「炊飯ジャー」...溶けだして物かぶせ"炎上" 公営住宅の壁の一部焼ける 北海道利尻富士町

  • ホッカイドウニュース
  • 更新日:2021/11/25
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火事を調べる北海道警稚内署

11月24日、北海道利尻富士町の公営住宅で火事があり、住宅の内部が焼けました。

火事があったのは、利尻島の利尻富士町鴛泊の平屋の公営住宅です。

11月24日午後5時ごろ、「ストーブ付近から火が出ている」などと住宅に住む女性から消防に通報がありました。

火は約30分後に消し止められ、室内の壁など一部が焼けましたが、ケガ人はいませんでした。

警察によりますと当時この部屋に住む女性が炊飯ジャーをストーブの上に置いていたところ溶け出し、煙が噴出。

女性が煙の勢いを止めようと何らかの物をかぶせたところ出火し、自力での消火を試みましたが火が広がったとみられています。

同日午後5時の利尻富士町は、氷点下0.3℃と冷えこんでいて、警察などはストーブなどの適切な使用を心がけるよう注意を呼びかけています。

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