【ニュース】「文具のIoT自販機」の実証実験をKOKUYODOORSで開始

【ニュース】「文具のIoT自販機」の実証実験をKOKUYODOORSで開始

  • ママテナ
  • 更新日:2023/01/25
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文具のとびら編集部

コクヨは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)化された自動販売機(以下、IoT自販機)での文具の購買体験を行う実証実験を開始する。IoT自販機は2023年1月31日(火)に羽田エアポートガーデン内に開業する直営店「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」の店内に設置し、第1弾として7種類の商品を販売する。なお、IoT自販機(ブイシンク製「スマートマート」)を活用した文具専用販売は国内初の事例となる。

無人での自動販売機能により、低オペレーションでお客との接点創出を実現するだけでなく、一般的な自販機とは異なり、ペットボトルなど飲料品の形状やサイズに囚われないノートなど文具としての幅広いラインナップが販売可能になる。デジタルサイネージと大型のタッチパネル液晶を搭載しているので、見た目だけでは伝わりにくい文具の魅力を、リアルな端末でありながらECサイトさながらに画像や動画を用いて直感的に分かりやすく表現できるとともに、多言語での対応も可能。また、付属のカメラセンサーで取得した購入者の性別年代情報(個人情報は取得しない)を今後の商品企画や販売企画へ活用することも想定している。

販売商品は、国内外で人気のある文具を詰め込んだ「スペシャルボックス」や、お客のニーズに応えて多様に進化を遂げたキャンパスノートやテープのりなどの違いが楽しめる「マニアセット」、何が出てくるかわからない「シークレットセット」などを用意している。オリジナルの紙袋に入った状態でIoT自販機から出てくることや商品が出てくるまでの待ち時間を動画で演出するなど、購買体験そのものを楽しめる工夫を凝らしている。今後は、商品ラインアップや設置場所の拡大など、検証を重ねながら新たな購買体験を生み出していくという。

【主な販売商品】

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スペシャルボックス(税込2,000円) 国内外で人気のあるユニークな文具をセレクトし、特注サイズのファイルボックスに詰めた。限定ステッカー付き。

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マニアセット:キャンパスノートセット(税込1,000円) A7サイズからB6サイズまでのキャンパスノートや、キャンパスノートのために作られた修正テープとふせんのセット。キャンパスノートのこだわりが詰まった図解ポスター付き。

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マニアセット:ドットライナーセット(税込2,000円) 用途に応じて多様な進化を遂げてきたテープのり「ドットライナー」の違いを堪能できるセット。進化の過程とラインナップがわかる図解ポスター付き。

mamatenna

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