「レアル・マドリーではデリケートな状況」 エデン・アザールが明かす

「レアル・マドリーではデリケートな状況」 エデン・アザールが明かす

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/09/23
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ベルギー代表FWエデン・アザールがレアル・マドリーでの現状に本音を漏らしたようだ。

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ベルギー『RTL』によると、アザールは22日にホームで行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のリーグA・グループ4第5節のウェールズ代表戦後、レアル・マドリーで置かれた状況を問いただされると、フラストレーションをのぞかせたという。

「プレーがしたいっていう複雑な時期だ。プレーしたいのに、プレーできていないわけだから。でも、僕は全力を尽くすし、ピッチに立ちたい。レアル・マドリーでは良い感じでプレーできている」

「ただプレーの回数が少ないだけ。プレーできれば、うまくやれる。デリケートな状況だ。もっとプレーがしたいし、もっと貢献できる。リズムを取り戻せば、昔に戻れるけど、プレーするしかない」

アザールは2019年夏に夢だと語るレアル・マドリー移籍を鳴り物入りで果たしてから、今季で4年目。度重なる故障で大きく下げた評価はすぐに取り戻せず、今季のここまで限定的な出番が続いており、先発回数も出場した公式戦4試合でたったの1回しかない。

ちなみに、65分間にわたるプレーで2-1の勝利に貢献したウェールズ戦については「プレーができ、しかも先発できたのは嬉しかった」と話し、W杯のメンバー入りに向けて引き続きアピールを誓った。

「特に、前半は良かったね。3ポイントを掴めたしね。W杯の準備も兼ねて、オランダに行く。自分がプレーできたら、何がやれるかはわかっている。できるだけ出場時間を確保して、良い状態でW杯に臨めるかどうかは僕次第だ」

(C) CWS Brains, LTD.

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