災害時に安全な避難行動を スマホを使った防災教育 高松市で出前講座【香川・高松市】

災害時に安全な避難行動を スマホを使った防災教育 高松市で出前講座【香川・高松市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/11/25
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岡山放送

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災害時に正しい情報を判断し、適切な避難行動を取ってもらおうと、高松市の通信制高校で、スマートフォンを活用した防災教育講座が行われました。

机の上の地図を見ながら話し合う生徒たち。高松市のKTCおおぞら高等学院で行われたのは、スマートフォンを活用した防災教育講座です。

生徒たちは複数の班に分かれ、強い地震が起きたという想定で、与えられる情報をもとに避難所までの経路を考えます。

与えられる情報は、班ごとに異なるほか、断片的なものや真偽が不明なものも混ざっていて、生徒たちは正しい情報を見極めたうえで、スマートフォンのメッセージ機能で他の班に情報を共有。実際の災害で安全な避難行動を取る情報発信を学びました。

(生徒は…)

「情報の共有とか、今どこにいるかとか、スマホがなかったら大変だと思った」

「(情報が)間違っていても流されるので怖い。南海トラフ地震とか来るかもしれないので、アプリを入れて対策を練っていきたい」

講座を主催するKDDIは、今後も学校からの希望に応じて全国各地で防災教育を行っていくということです。

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