ヘンリー王子夫妻のドキュメント番組次第で2人の子に王子、王女の称号が授与されない可能性も

ヘンリー王子夫妻のドキュメント番組次第で2人の子に王子、王女の称号が授与されない可能性も

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

ヘンリー王子&メーガン妃が運営する制作会社アーチウェル・プロダクションは2020年、米動画配信大手ネットフリックスと約160億円ともされる複数年契約を結んだが、まだ何も番組を放送していない。

ヘンリー王子とメーガン妃の家庭での日常を追ったドキュメンタリーシリーズを配信することが決まっている。しかし、その内容次第ではアーチーくんとリリベットちゃんに王子、王女の称号がもらえない可能性が出たと英エクスプレス紙が報じた。

王室儀礼では、チャールズ国王の曽祖父ジョージ5世以来、「国王の孫は自動的に王子・王女の称号が与えられる」としてきた。チャールズ国王はアーチーくん&リリベットちゃんに王子、王女の称号を授与することを認めた。王子、王女の称号になれば、一定の警護がつくことになるため、ヘンリー王子夫妻にとって子供に称号がつくのは重要なことだ。

一方、チャールズ国王は「スリム化された君主制」を計画していると伝えられているため、国王が孫に称号を授与するかどうかについて疑念が出てきたという。エクスプレス紙は国王に近い情報筋の話として、「今後、数か月で何が起こるか。特にヘンリー王子の自伝本とネットフリックスのドキュメンタリー番組の内容次第ではどうなるか分からない」と報じている。

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