イギー・ポップ、最新アルバム「エヴリ・ルーザー」国内盤CDを来年1/18発売 故テイラー・ホーキンズ(フー・ファイターズ)らが参加

イギー・ポップ、最新アルバム「エヴリ・ルーザー」国内盤CDを来年1/18発売 故テイラー・ホーキンズ(フー・ファイターズ)らが参加

  • Musicman | 音楽業界総合情報サイト
  • 更新日:2022/11/25

イギー・ポップが、通算19作目のアルバム「エヴリ・ルーザー」の国内盤CDを2023年1月18日にリリースする。

音量メータを振り切った比類なき激しさと屈託のないウィットで怒りをぶつける匠の技が漲るパンク・ロックの本質を形にした11曲を収録。

プロデューサーにアンドリュー・ワット(ジャスティン・ビーバー、オジー・オズボーン等)を起用した本作には、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(ドラムス)、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガン(ベース)をはじめとする超豪華ロック・ミュージシャンが参加している。特筆すべきは、惜しくも2022年3月に急逝した、故テイラー・ホーキンズ(フー・ファイターズ)がアルバムに参加していることだろう。テイラーは、ニューヨークの伝説的ライヴ・ハウスのCBGB創立者ヒリー・クリスタルの伝記映画にて、イギー・ポップ役を演じるなど、二人は奇妙な縁で繋がっていた。

最新アルバムについてイギー・ポップは「俺は上半身裸でロックしてるような男だ。アンドリューとゴールド・トゥースはそれを理解してくれており、俺たちはアルバムを昔ながらのやり方で一緒に作ったんだ。レコーディングに参加してくれたゲスト・ミュージシャンは若い時から知っている奴等だし、アルバムの楽曲を聴いたらみんな衝撃を受けるだろう」と語っている。

またアルバム・アートワークをソニック・ユースの「GOO」やブラック・フラッグの一連の作品のアートワークを手掛けている現代アーティスト、レイモンド・ペティボンが担当。先行してアルバムの収録曲「フレンジー」が先月配信スタートし、公式アニメーション・ビデオも公開されている。

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