消防職員2人パワハラ処分 食事に辛いソースかけ...

消防職員2人パワハラ処分 食事に辛いソースかけ...

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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富山市の消防職員2人が同じ部署の消防職員にパワハラ行為をしたとして減給処分となりました。

富山市消防局によりますと、41歳の男性消防司令補と34歳の男性消防士長は去年12月ごろから今年2月にかけて、同じ部署の消防職員1人にパワハラ行為をしていました。

腕立て伏せや懸垂などの訓練中に職員の苦しそうな表情を撮影して写真や動画をSNSに掲載したり、大雪の除雪中に長靴を履いたまま走らせたりしていました。

また、夕食で辛いソースを掛けた料理を無理矢理、食べさせていたということです。

3月に職員の家族から勤務先に連絡があり、パワハラ行為が明らかになりました。

消防局は2人を3カ月の減給処分としました。

2人は「場を盛り上げるためコミュニケーションの一環としてやったが被害者には大変、申し訳ないことをした」と話しているということです。

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