“とだめい”戸田恵梨香&永野芽郁、映画『母性』注目シーンに「全てすっごい強烈でした」

“とだめい”戸田恵梨香&永野芽郁、映画『母性』注目シーンに「全てすっごい強烈でした」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2022/11/25

戸田恵梨香永野芽郁(“とだめい”『ハコヅメ』の愛され最強コンビ)の和やかムードに思わずほっこりする映画『母性』特別映像“とだめい最強コンビ編”が解禁された。

【動画】“とだめい最強コンビ編”

「何度もゾクゾクさせられました」と大反響

累計発行部数360万部を超え、2010年に映画興行収入38.5億円を記録した超ヒット作『告白』から12年。数々の傑作を生み出し日本中を震撼させてきたベストセラー小説家:湊かなえが「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説」とまで語った渾身の作品で、累計発行部数120万部を突破した『母性』(新潮文庫刊)が映画化。

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ある未解決事件の語り手となる母娘を演じるのは、戸田恵梨香と永野芽郁。人気実力トップクラスの二人の女優が、繊細かつ大胆な演技で新境地を切り開く。

さらに、物語に登場するひと際キャラの濃い母娘たちを、大地真央高畑淳子中村ゆり山下リオが熱演。監督を務めるのは人間ドラマの名手、廣木隆一。主題歌は、日本を代表するトップシンガーJUJUが鮮やかに歌い上げる新曲『花』。第41回バンクーバー国際映画祭にて正式招待作品としてワールドプレミア実施、ガラ・セレクション部門作品として招待された第35回東京国際映画祭での華々しいイベントなど、大いに期待の高まっていた本作がついに11/23より全国公開をむかえ、「戸田恵梨香さんはじめ皆の演技には何度もゾクゾクさせられました」「登場人物それぞれの人間的歪さが織り成す不協和音への嫌悪感は本作が屈指」「母と娘、どちらの視点で捉えても少し不気味な感じがする...」と大反響、いま“母性”が日本を大いに惑わせている。

この度、劇中のピリつきまくりな母娘の関係性とは正反対。“愛され最強コンビ”戸田恵梨香×永野芽郁が、仲睦まじい様子をみせながら初共演を果たした本作の撮影秘話が次々に飛び出す特別映像“とだめい最強コンビ編”が解禁された。

相思相愛の絆を感じさせる2人

娘を愛せない母・ルミ子を演じる戸田恵梨香、母に愛されたい娘・清佳を演じる永野芽郁、同じ出来事を回想しても180度違う記憶となるほどにこじれた関係性の母娘を演じた2人。戸田&永野といえば、昨年放送されたドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』で見せたユーモラスで息ぴったりなかけ合いが印象的な“愛され最強コンビ”で、ドラマとは打って変わって悲しくも難解な母娘関係に挑んだ思い出や、『ハコヅメ』よりも前の撮影で初共演を果たした本作での互いの印象、脳裏に焼きつく注目シーンなどを和気あいあいと振り返る特別映像が解禁になった。

「どんなことが起きても芽郁ちゃんが笑顔でいてくれたことが大きくて沢山救われる場面がありました」「幼さととても大人っぽい部分を持ち合わせているのですごい面白い人」と語る戸田に対して、永野も「会った時からとても心強くて、母のように先を進んでくれる部分もありますし、でも姉のように楽しく過ごすこともできたので一瞬で大好きになりました」と振り返り、また永野が「私、戸田さんの笑い声好きなんです!」と明かした際に「うるさい…?」とポツリこぼす戸田に「うるさく無いんですよ!! 戸田さんが笑ってくれると楽しくなるんです!一緒に笑える時間がすごく好きでした」とすかさず返して顔を見合わせて笑いあったりと、相思相愛の絆を感じさせる2人。

実際に撮影現場が笑いに包まれている貴重なメイキング映像もありながら、複雑で苦しさに満ちた母娘としての対峙が実に見事に成立しているのは、戸田と永野がきちんと心を通わせ築いた信頼関係があってこそだと窺わせ、劇中でみせる表情や辛辣なセリフとのギャップも心地よいインタビューが収められている。

また、本編の注目シーンに関して、三浦誠己演じる夫・田所哲史からのプロポーズシーンを挙げた戸田は「私が忘れられないのは“結婚しないか”の一言。三浦さんがネト~ってお芝居されるのに結構衝撃を受けて……。あの距離感と声のトーン、角度、全てすっごい強烈でした。個人的には大好物です!」とどこか嬉しそうな表情で告白。「(清佳の両親は)若い時凄いんだから!」と言い放つ戸田に「クセ強夫婦ですね!(笑)」とその娘を演じた永野がツッコむように、そのあまりの強烈さに、世界初上映となったバンクーバー国際映画祭の観客が大いに沸きあがるほどで、人種や文化の壁を超えてクセの強さがインパクトを残す迷?シーンとなっている様子。独特の存在感を放つ三浦の体現する“父性”にも要注目だ。

戸田演じるルミ子と永野演じる清佳の複雑で異常な関係性は眼をそむけたくなる一方、スクリーンから思わず目が離せないのは、“とだめい”コンビの深い信頼関係があったからこそ。衝撃的な母・娘の姿をぜひ劇場でじっくりと堪能いただきたい。

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