渡部建、『笑ってはいけない』出演は「出オチ」!? 日テレにクレーム殺到で、「何ができる?」と関係者も首をかしげるワケ

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/11/21

不倫騒動で活動休止中のアンジャッシュ・渡部建が、大みそかに放送されるバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰することが明らかとなった。ネット上には拒否反応を示す者が続出しているが、業界関係者も「番組に出演したところで、渡部に何ができるのか」と首をかしげる。

「渡部は今年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で複数の女性との不倫が発覚し、多目的トイレで性行為に及んだなどと伝えられたことで、世間から猛バッシングを浴びました。さらに渡部は、『文春』で記事が出る前に活動休止に入り、騒動について公の場で謝罪することもなく、ほぼ“雲隠れ”状態であるため、いまだに嫌悪感を抱いているネットユーザーが多く存在しているのです」(芸能ライター)

そんな中、11月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、年末恒例となっている『ガキ使』の特番「笑ってはいけない」シリーズにて、渡部の復帰プランがあると報道。この時点で、ネット上には批判が飛び交ったが、同20日付の「スポーツニッポン」は、渡部がすでに「収録を終えたとみられる」と伝えている。

「一部メディア関係者の間でも『すでに撮影済みのようだ』という情報が確かに流れていて、日テレやダウンタウンが所属する吉本興業も、報道を明確には否定していません。渡部を番組に出演させるにあたり、当然、世間から反対意見が噴出することは予想していたでしょうが、すでに局に対して視聴者から『本当に出るのか?』などの問い合わせや、『出演させるな!』というクレームも届いているといいます」(テレビ局関係者)

この状況で、予定通り渡部の出演シーンを放送できるのかも怪しいところだが、実際、渡部は一体どのような立ち位置で番組に出演しているのだろうか。

「まず前提として、アンジャッシュは渡部と児嶋一哉のコンビであり、渡部個人はこれといったネタやギャグを持っていません。しかし、今回の『笑ってはいけない』は、児嶋とのコンビ出演ではなかったようなので、得意のコントを披露したわけではないようです。過去の同コーナーに出演した袴田吉彦、原田龍二のように、自身の不倫騒動に絡めた演出法もありますが、これが復帰一発目の仕事となる渡部がそこまで振り切ったことをするとは考えにくい。となると、ただ登場するだけの“出オチ”のような形で処理されるのかも。いずれにしても、せめて笑いにならなければ、批判されながらも出演した意味がないですし、共演者も気の毒です」(同)

放送までの約1カ月の間に、どれほどのクレームが局に寄せられるのかと思うと、渡部にとっても苦しい期間となりそうだが、本当の地獄は放送後に待っているのかもしれない。

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