V6、「MUSIC FAIR」最後の出演が決定 懐かしいデビュー当時の映像や名曲メドレーを披露

V6、「MUSIC FAIR」最後の出演が決定 懐かしいデビュー当時の映像や名曲メドレーを披露

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  • 更新日:2021/10/14
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「V6」長野博、岡田准一、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、坂本昌行(左から)【写真:(C)フジテレビ】

1995年、フジテレビ「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとしてデビュー

人気グループ「V6」が、23日放送の音楽番組「SHIONOGI MUSIC FAIR」(毎週土曜、午後6時)に登場することが決まった。11月1日をもって活動を終えるグループにとって、同番組へは最後の出演となる。

V6は1995年、フジテレビの「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとしてデビュー、今年で26年目を迎えた。実は、MCの仲間由紀恵も95年にデビューした“同期”で、メンバーとは2000年にドラマでの共演経験があるといい、思い出話が大いに盛り上がる。

区切りの放送では、最新の楽曲や、ライブでおなじみの曲を集めた「MUSIC FAIRスペシャルメドレー」を披露。懐かしいデビュー当時の貴重な映像も流れる予定だ。

最初にパフォーマンスするのは、今年6月に発表したシングル曲「MAGIC CARPET RIDE」。この曲の振り付けは、森田剛が振り付け担当のスタッフと共同で考えたという。岡田准一が「ダンスをそぎ落としながらカッコいいところを探っていったんだな」と感じたという、クールな振り付けにも注目だ。

続いて今月26日に発売される、集大成的なベストアルバム「Very6 BEST」の話題も。400曲以上の中からメンバー自ら選曲したアルバムで、その選曲作業に非常に苦労したエピソードや、アルバムへの思いを語った後、「MUSIC FAIRスペシャルメドレー」を披露。このメドレーについて、井ノ原快彦は「ライブで特に歌うことが多い曲ばかりで、みんなで一緒に踊っていただけると思います」と期待を込めた。

また、現在その真っただ中という4年ぶりのツアーについてもたっぷりと語る。リハーサル中は岡田がカメラマンとなり、メンバーの写真を撮りまくっているというが、岡田が撮影することの最大のメリットについても明かされる。

坂本昌行がツアー中に始めたという趣味の話題になると、坂本は「どこから仕入れたんですか?」と思わず苦笑い。他にもツアーの舞台裏での爆笑エピソードが次々と披露される。最後にメンバーを代表して井ノ原からファンへの熱いメッセージを届け、ベストアルバムからの1曲「Full Circle」で締めくくる。

ENCOUNT編集部

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