阪神・梅野が別メニュー調整 前日広島戦でのファウルチップ直撃の影響 大事には至らず

阪神・梅野が別メニュー調整 前日広島戦でのファウルチップ直撃の影響 大事には至らず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

阪神の梅野隆太郎捕手(29)が22日、チームの全体メニューから外れ、別メニュー調整となった。

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<練習試合 神・広>2回1死、打者・松山の時、ボールが足に当たりうずくまる梅野(撮影・椎名 航)

梅野は「7番・捕手」で出場した昨日21日の広島戦で2度の好送球をみせるなど持ち味の強肩を披露したが、ファウルチップが右足くるぶし付近や右ふくらはぎに直撃した影響もあり、3回の攻撃で代打を送られていた。試合後には「腫れが引き次第という感じ。冷やして治療するしかない。この時期だからよかったと思って治療していきます」と話していた。球団広報によると大事を取っての措置で、本隊離脱などはしない予定。

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