プロ再転向の高山勝成が計量パス「世界へもう1度」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22

プロボクシングのミニマム級で世界主要4団体を制し、アマチュアで目指した東京五輪出場はならず、プロに再転向した高山勝成(37=寝屋川石田)が22日、23日の再起戦(兵庫・三田市総合文化センター)を前に計量をクリアした。

ライトフライ級(リミット48・9キロ)6回戦で小西伶弥(27=SUN-RISE)と対戦する。高山は48・6キロでクリア。計量後は高山、陣営を含め新型コロナウイルス感染症のPCR検査を行った。検査結果は試合当日に判明する。

高山は「できることはしっかりできました。明日の試合で勝利して世界の舞台にもう1度行きます」とコメントした。プロの試合は16年8月以来。4年ぶりの舞台、そして目指す世界王者へ再スタートを切る。

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