大谷翔平、延長戦翌日にリアル二刀流「2番DH兼投手」で先発 トラウト&ウォルシュは休養

大谷翔平、延長戦翌日にリアル二刀流「2番DH兼投手」で先発 トラウト&ウォルシュは休養

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/25
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エンゼルス対ロイヤルズ 9回裏同点の右越え3点本塁打を放ち、雄たけびを上げベンチを指さす大谷翔平(2022年6月21日)

<エンゼルス-ロイヤルズ>◇22日(日本時間23日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が、「2番DH兼投手」で出場する。前日の同戦は1試合2発を含む4打数3安打で打線をけん引。日本人メジャー選手では最多となる1試合8打点を挙げた。

延長11回までフル出場し、翌日に投打のリアル二刀流で先発。最近2試合の登板では連敗中のチームを救い、連敗ストッパーとして投打で活躍した。今回もチームは2連敗中。大谷のパフォーマンスに期待がかかる。

一方で、チームは今季21本塁打のトラウトと、13本塁打のウォルシュを先発メンバーから外した。ネビン監督代行は「股関節の張りから復帰して以降、休養がなかったし、彼(トラウト)には今日、(休みが)必要」と話した。またウォルシュについても「同じ。先週は体調が良くなかったし、彼も2日(休養が)使える」とした。チーム休養日の翌日23日と合わせ、2連休を与える考えを示した。

この日のロイヤルズの先発は左腕リンチ。エンゼルス打線の3番にはスイッチヒッターのレンヒーフォ、4番には18日にメジャー昇格したばかりの右打者マキノンが入った。

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