ビリャレアル久保、今季初アシストもプロ初の退場処分

ビリャレアル久保、今季初アシストもプロ初の退場処分

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/20

◇スペイン1部 ビリャレアル2―1バレンシア(2020年10月18日 ビリャレアル)

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久保建英

スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が今季初アシストをマークしたが、退場処分となった。

18日、バレンシアとのダービーで開幕から6試合連続でベンチスタート。後半19分から移籍後最も早い登場で右MFに入った。

1―1の後半24分に決勝点を演出した。ゴール前左サイドへ流れてパスを受けると、右足ヒールで後方へパス。これを受けたMFパレホが昨季まで在籍した古巣を相手に勝ち越しミドル弾を決めた。

その後は今季初の警告を受けながら守備でも奮闘していたが、後半47分に思わぬアクシデントが起こった。競り合いのスライディングで相手を蹴る形となり2枚目の警告を受け、スペイン2年目で初の退場処分。Jリーグでも退場はなかったため、プロ初のレッドカードとなった。

チームはそのまま逃げ切り、2試合ぶりの勝利。久保は次節の25日カディス戦は出場停止となった。

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