広島・坂倉「会沢さんという高い壁がある」新背番号31で正捕手定着へ

広島・坂倉「会沢さんという高い壁がある」新背番号31で正捕手定着へ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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広島・坂倉

広島の坂倉将吾捕手(22)が21日、マツダスタジアムで行われた秋季練習に参加した。

前日20日に来季の背番号変更が発表され、背番号61から今季限りで現役を引退した石原慶幸捕手(41)が19年間つけてきた背番号31を引き継ぐことが決まった。坂倉は「不安はありますけど、本当にありがたいことですし、しっかりとやりたいなと思います。まずは来年。今年よりもいい成績を残せるようにしたい」と気を引き締めた。

今季は打率・287、26打点、3本塁打をマーク。自己最多の81試合に出場し、2番手捕手としての地位を築いたが、「会沢さんという高い壁がある。目の前にああいう選手がいるのは僕にとって大きい。しっかり追いついて追い越せるように、来年やっていきたい。その中でレギュラーを目指さないといけないと思う」と正捕手の座を虎視眈々(たんたん)と狙っている。

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