箱根登山電車の全線運転再開記念「ミュージアムフリーパス」発売へ

箱根登山電車の全線運転再開記念「ミュージアムフリーパス」発売へ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/08/02
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小田急箱根グループは箱根登山電車(箱根湯本~強羅間)の全線運転再開を記念し、箱根にある美術館6館に何度でも入場できる「ミュージアムフリーパス」を9月1日から販売開始する。

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この「ミュージアムフリーパス」は、箱根の周遊券「箱根フリーパス」を持っている人を対象に発売。2日券と3日券があり、どちらも有効期間中なら箱根山内にある6つの美術館を何度でも利用できる。すべての美術館を巡った人には、コンプリート賞として特製マスキングテープを贈呈する。

対象の美術館は、箱根ガラスの森美術館、ポーラ美術館、星の王子さまミュージアム、箱根ラリック美術館、彫刻の森美術館、箱根・芦ノ湖 成川美術館。箱根で複数の美術館を自由に入退館できる企画券の発売はこれが初めてだという。

発売額は、2日券が大人3,600円・こども1,500円、3日券が大人4,200円・こども1,800円。箱根登山鉄道各駅(小田原駅と無人駅を除く)、箱根登山バス各案内所、小田急旅行センター(小田原・箱根湯本)などで販売するほか、全国のセブン-イレブン店舗のマルチコピー機でも箱根フリーパス現地券とのセットで購入できる。小田急線の各駅や美術館の窓口では販売しない。発売期間は9月1日から10月31日までだが、6,000枚限定のため、なくなり次第終了となる。

佐々木康弘

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