【ラジオNIKKEI賞】ホウオウノーサイドが短期放牧を挟んで帰厩後初時計 斎藤誠調教師「うまくいけばオープンまでいける器」

【ラジオNIKKEI賞】ホウオウノーサイドが短期放牧を挟んで帰厩後初時計 斎藤誠調教師「うまくいけばオープンまでいける器」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/06/23
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◆第71回ラジオNIKKEI賞・G3(7月3日、福島競馬場・芝1800メートル)1週前追い切り=6月23日、美浦トレセン

きょうだいに芝の短距離で活躍したワンスインナムーンなどがいる血統のホウオウノーサイド(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父キングカメハメハ)が、坂路で1週前追い切りを行った。前走後は短期放牧を挟み、今週火曜の6月21日に帰厩。単走馬なりで57秒2―13秒6をマークしました。

斎藤誠調教師は「しまいだけ伸ばして、週末も同じような感じでやって、来週に1本やれば十分でしょう。1週間でも放牧に出せたのはいい。レーごとに競馬がうまくなっていて、うまくいけばオープン馬までいける器だと思います」と、語った。スピードを生かした先行力が大きな武器で、初距離をこなせるかがカギになりそうだ。

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