東京五輪間に合う?左足首捻挫で抹消のソフトバンク千賀 過去の復帰事例

東京五輪間に合う?左足首捻挫で抹消のソフトバンク千賀 過去の復帰事例

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/10
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6日、日本ハム対ソフトバンク 6回裏日本ハム1死、渡辺の投直で左足を負傷し倒れる千賀

<日本ハム-ソフトバンク>◇7日◇札幌ドーム

ソフトバンク千賀滉大投手(28)が「左足首の捻挫」のため、出場選手登録を抹消された。

工藤監督は「(骨が)折れてはいないということだったので。それであれば、復帰まではすごく長くかかる、2カ月、3カ月かかるということはないと思います」と、見通しを話したが、東京五輪日本代表のエース候補だけに復帰時期が注目される。過去の復帰事例は以下の通りだ。

◆巨人内海 13年6月25日にマツダスタジアムでの練習中に右足首を捻挫した。軽傷だったため、同7月5日のDeNA戦で復帰登板し、7回途中5失点で白星を挙げた。

◆日本ハム大谷 プロ2年目のシーズンで14年6月4日の広島戦に登板。日本人2人目(当時)の160キロを計測したが、軽度の左足首捻挫のため5回1失点で降板。打者での出場を見送りながら回復に努め、同11日の巨人戦に先発。再び160キロを計測し、7回途中4安打1失点と好投したが、右ふくらはぎがつって、降板した。

◆オリックス平野佳 15年7月26日ソフトバンク戦の登板直前に投球練習で左足首を捻挫。8月14日に1軍に復帰した。

◆西武高橋朋 15年9月23日のオリックスで投手強襲のこぼれ球を処理する際に負傷し、担架で運ばれた。右足首捻挫と診断されたが、再検査で右足腓骨(ひこつ)骨折が判明。同年の復帰はならなかった。

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