JR川部駅(青森県)、27日から新駅舎利用開始 1894年から利用の現駅舎は取り壊し

JR川部駅(青森県)、27日から新駅舎利用開始 1894年から利用の現駅舎は取り壊し

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2023/05/26
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27日から利用が始まるJR川部駅の新駅舎。右奥は現駅舎=25日、田舎館村

老朽化に伴い改築工事が行われていたJR奥羽線・五能線の川部駅(田舎館村)の新駅舎が完成した。27日午前5時から利用を開始する。

JR秋田支社によると、現駅舎は1894(明治27)年の開業時から利用されてきたもので、改修しながら現在に至っているという。

新駅舎は、現駅舎の青森方向側に建設、2月から工事を進めてきた。木造平屋30.2平方メートルで、待合室と機器室、倉庫を備え、現在の業務に応じコンパクト化した。また、長い間親しまれてきた現駅舎の面影を残し、地域の人たちに駅を身近に感じてもらうデザインとした。現駅舎は今後、取り壊す。

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